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DUKE'S CANOE CLUBへ来たら絶対に食べようと思っていたものはSlow Roasted Prime Ribだったんですが、悲しいことに、この日はもう売り切れとのこと。仕方ないのでTop Sirloin Steak(USDA認定の上質の中西部産ビーフだそうです)にしました。
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ハワイで食べるステーキにしては意外と小さいじゃんなんて思っていたんですが、切ってみてビックリ!!
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ぶっ、分厚いっ!!しかももう少し焼けている方がいいな~なんてブツブツ言いながらも食べてみると、想像していたよりは柔らかくて、ジューシーでした・・・。
そんなこんなで、マッシュポテトに圧迫され始めた胃袋を我慢しつつ、初デュークスは終わりました・・・・。
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ハワイ初のオリンピック金メダリストでサーフィンの父デューク カハナモク・・・
1912年スウェーデン ストックホルム大会(金メダル1個、銀メダル1個);  1920年ベルギー アントワープ大会(金メダル2個); 1924年パリ大会(銀メダル1個); 1932年ロサンゼルス大会(銅メダル1個)。 デュークは全部で6個のメダルを獲得したのである! オリンピック・ホール・オブ・フェイム(オリンピックの殿堂)にも堂々選ばれた彼は、 42歳の時に競泳の世界から引退。
また、デュークは他のスポーツにも携わった。1908年、デュークと彼の友人達はアマチュアサーフィンクラブの一つ、「フイ・ナル (Hui Nalu)」 (波のクラブ)を作った。彼らは波のコンディションを話し合ったり、今日でも使われているサーフィンのいくつかのルールを考案した。  名高い水泳選手として、デュークは赤十字の依頼で水上安全のメソッドを教えるために世界中をまわった。どこを訪れても、彼はいつも彼の初恋の相手 - サーフィンをみんなに紹介した。


  Here comes a good swell. Go ahead and take this one.
               OK, I'm going for it.




トロピカル・イッチについてもう少し調べてみました。
説1.イッチ(itchy)とは、英語でかゆい、ということ。ドリンクはダーク・ラムの表面の下に、ライト・ラムとパッション・フルーツを混ぜたオーソドックスな味のカクテルが隠れています。でもなぜか「孫の手」がグラスに入ってるんですよ…。ダーク・ラムの「ふた」をこれで「引っ掻いて」取ると、本物のトロピカルな味に出会えるってことなようです・・・。

説2.ダークラムとライトラムを重ねてサンダウナー同様ハワイの夕日を表現しています。こちらはパッションフルーツのジュースで割るのでサンダウナーよりもフルーティーな感じ。ドリンクには必ず「まごの手」がついてくるのですが、これは「背中がかゆくなるくらい美味しいカクテル」というのが理由だそうです。

ってこんな感じでした~。ふたを引っ掻いて取ると背中がかゆくなるくらい本物のおいしい味に出会えるってことでしょうか・・・笑
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by qoos_aloha | 2006-02-07 21:42 | I Love Hawaii
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